川村毅2012年作『4』

第63回(平成24年度)文化庁芸術選奨 文部科学大臣賞[演劇]受賞

第16回鶴屋南北戯曲賞(光文文化財団)受賞

世田谷パブリックシアター

戯曲『4』論創社刊
論創社

2015年3月9日(月)ニューヨーク Martin E. Segal Theatre Center/英訳版リーディング

演出:ジョン・ジェスラン
主催:ニューヨーク市立大学大学院
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2012年11月5日〜25日シアタートラム/世田谷パブリックシアター主催公演

作:川村毅
演出 白井晃
出演 高橋一生 田山涼成 須賀貴匡 野間口徹 池田鉄洋

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11月24日土曜日13:00の回の終演後、演出・白井晃氏と劇作・川村毅のポストトーク開催

※高橋一生氏/平成24年度(第67回)文化庁芸術祭 演劇部門・芸術祭新人賞受賞 

2011年11月21日(月)シアタートラム/世田谷パブリックシアター主催・川村毅新作戯曲『4』リーディング

<劇作家の作業場Vo.2>
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作・演出:川村 毅
出演:吉田鋼太郎、扇田拓也、中村崇、手塚とおる 

「さらなる作業にむけて」川村 毅

「劇作家の作業場」は世田谷パブリックシアターの発案により、まずは今年三月、劇場の稽古場でごく内輪の観客を前に行われた。「モノローグの可能性を探る」というテーマのもと、私は四人の登場人物を創造し、二十枚ほどの台詞を書いた。それは金尾哲夫氏、伊達暁氏、原金太郎氏、真那胡敬二氏によって初めてこの世に発語された。
今回、台詞は戯曲初稿というさらに完成に近づいた形でその一部がリーディングされる。第一回目の俳優は、あえて私の台詞にこれまでつきあったことのない方々に読んでいただきたいという思いで出演を願ったのだが、今回はもう何度か私の戯曲世界に触れている俳優諸氏というコンセプトから出演をお願いした。発語されたそれを聴き取った私は、この後さらに戯曲のブラッシュアップへと向かうだろう。劇作家にとってこれほど贅沢なプロセスはない。しかし、これを実現させるのは、劇場の非営利活動への理解と、劇作家の可能性の冒険への決意という両者の勇気が必要とされる。
勇気を持ってさらに進もう。

2011年3月29日(火)世田谷パブリックシアター稽古場B/世田谷パブリックシアター主催<モノローグの可能性を探る>川村毅新作戯曲『4』リーディング

<劇作家の作業場Vo.1>

出演:金尾哲夫、伊達暁、原金太郎、真那胡敬二

※上演が予定されたものではなく、劇作家が試してみたいことを俳優陣協力のもと、テーマに即した20分くらいのスタート・ラフとしてそれぞれの劇作家が発表。

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